Greeting
ごあいさつ
時計と向き合う姿勢を伝える
代表の言葉
時計は単に時間を知るための道具ではなく、持ち主の思い出や人生の節目を映す存在として特別な意味を持ちます。その大切な一台と真摯に向き合うことを心がけ、精密な構造に触れるたびに職人としての責任を感じながら、手を抜かずに丁寧な作業を積み重ねています。これからも技術を磨き続け、一つひとつの時計に込められた想いを守りながら修理に取り組んでいくことを大切にしています。
方波見 敦志
略歴
東京理科大学物理学科 卒業
時計修理専門学校(3年) 卒業
マスター認定試験 上位合格
国家資格 時計修理技能士 取得
好きなブランド
Jaeger-LeCoultre
趣味
ロードバイク、映画鑑賞
三重県津市で生まれる。高校一年生より機械式時計の複雑な構造に興味を持っていた。高校時代、数学と物理が好きだったことから教員の勧めで東京理科大学理学部物理学科に進学。在学中に友人の時計の電池交換を独学でやっていたところから時計技術の仕事を志し、卒業後、時計修理の専門学校に入り直す。機械式クロノグラフのオーバーホールまで学び、卒業試験の「マスター認定試験」で上位で合格。
新卒から6年以上にわたり、時計修理実務を経験し、2025年7月をもって独立し、個人事務所で時計工房を立ち上げる。
国家資格時計修理技能士を保有。時計修理専門会社で4年間オーバーホールを担当し、大手リユース会社で2年間修理工房の新規事業立ち上げプロジェクトに関わりました。ROLEXやOMEGA、ジャガー・ルクルトなどの舶来ブランドから、グランドセイコーなどの国産高級時計まで、また30年前の古いモデルから現行モデルまで手広く修理経験してきました。
※マスター認定試験とは・・・学科試験に加え、教員及び外資系時計メーカー社員が採点を行っている実技試験。クォーツETA955.112+ETA7750機械式クロノグラフの調整オーバーホールを制限時間内に行う。